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山登り ブログトップ

平成28年度 大峯山山上参り [山登り]

こんにちは、持慧です。
先月のことになりますが、恒例の山上参りを行いました。
今回は新客さん二人を連れての修行です。

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午前3時 清浄大橋から出発。皆ライトを持って進みます。

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当日の雨は避けていただいたものの、前日までの雨の影響で一面霧がかっていました。

新客さん必修の「西ノ覗」は山先達がおられず、帰りに尋ねてみることにしました。

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山上本堂。

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山頂お花畑。

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蔵王大権現が出現されたといわれる湧出岩。

下山の際に宿坊の方からの計らいで「西ノ覗」に先達さんが来てくれることになりました。
有り難いものの、出発から今までずっと霧がかっており、新客さんに景色を知ってもらえないのが
残念だなと思っていたところ、

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嘘のように霧が晴れました。

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おかげさまで有り難い行をさせていただきました。

南無神変大菩薩
南無聖宝尊師
南無遍照金剛

持慧 拝
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大峯山上参り [山登り]

こんばんは、持慧です。

7月19日(日)、井筒国分組さんと合同で
恒例の大峯山上ヶ岳にお参りさせていただきました。

今回は初の試みで、マイクロバスを借り運転手さんも依頼しました。
登拝者は国分寺立螺会9名、井筒国分組3名の計12名です。

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午前3時からのスタートです。
天気も若干崩れかけましたが、なんとかもちこたえてくれました。

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宿坊の東南院様に到着、朝食をいただきます。

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本堂への参拝。内陣もお参りさせていただき
秘仏の行者様に手を合わせます。

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下りの途中で「行者のお助け水」から皆さんお水いただいていきます。

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無事下山。天気にも助けられ、気持ちよく参らせていただきました。
いつもはこの後の帰りの運転が心配でしたが、
運転手さんにお任せできたので、とても安心して帰路につかせていただきました。

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同行の皆さんお疲れさまでした。
有り難うございました。

合掌
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葛城二十八宿巡拝③ [山登り]

こんばんは、持慧です。

日が空いてしまいましたが、前回の続きです。

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今回予定の経塚のお参りは終わり、ひたすら下り道が続きます。

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「高宮廃寺」

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山を下りてきました。

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弁天様の社。これもお導きか。

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観音様をお祀りしているお堂にて参拝。

今回はここまでです。

司講の経塚巡りは月に一回お勤めされてらっしゃいますので、
また参加させていただきます。

ありがとうございました。

持慧 拝

葛城二十八宿巡拝② [山登り]

こんばんは、持慧です。
前回の続きです。

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丁度正午を回った頃に金剛山キャンプ場に到着。
平日で人も少なく、のびのびと昼食をいただきました。

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昔の参詣道だった細道を下りつつ、次の経塚に到着です。

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妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十経塚
石寺廃寺

続く

葛城二十八宿巡拝① [山登り]

こんばんは、持慧です。

先日、金剛山転法輪寺の司講の葛城二十八宿巡拝に参加させていただきました。

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金剛山バス停集合。9:00

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出発

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先日の台風の影響で増水された道を行きます。

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「妙法蓮華経法師功徳品第十九経塚」
神福山

木札を納めお勤めしました。

続く




大峯山寺戸開け式 [山登り]

こんばんは、持慧です。

5月2日(木)~3日(金)にかけ、
恒例の大峯山寺戸開け式にお参りさせていただきました。

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山頂で午前3時開始に間に合うよう、0時より登拝開始です。

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ひたすら真っ暗な道をライトを照らしながら進みます。

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山頂付近は凍結していました。
滑らないよう慎重に登ります。

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山頂に到着。宿坊の東南院さんにお世話になります。

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昨年から山伏デビューの琢磨さんと4月からデビューの団参旗。
お陰様で気持ちの引き締まったお参りが出来ます。

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戸開け式。
この時は特別に登拝者全員が内陣参拝を許されます。

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脇では柴燈護摩が修法されます。

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お参りも無事終わり下山です。
見事な樹氷と霜の景色に思わず寒さも忘れて見とれました。

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例年よりも寒かったようで階段も凍って滑りやすくなっていました。

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正に清浄な世界、ひたすら感じ入りました。
「身も心も洗われる」とはよく言われる言葉ですが、
ここまで明確に体感できる事はなかなかありません。

有り難い限りです。


また今年は7月14日(日)に有縁の方々と参りたいと思います。
興味のあります方は、

g-cume@hotmail.co.jp (副住職:持慧)

までご連絡ください。


持慧 合掌

金剛山・護摩修行 [山登り]

こんばんは、持慧です。

先日、金剛山・転法輪寺の護摩修行に参詣致しました。

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雨、風ともに厳しい天気ですが、7人で登拝スタートです。

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これぞ修行だな、と思える道程を経て山頂に到着。
雲の中にいるような気分でした。

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今回より初登場の団参旗です。

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坊舎にて添護摩木の申し込み。

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本堂前にて。「国分寺来てますよー」ていうアピールもしてます。

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住職による験力溢れる護摩行。
私は法螺貝・太鼓・読経にて助法させていただいています。

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お勤めも無事終わり、昼食のご供養をいただきます。

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下りは雨も上がり、皆で法螺貝の練習をしながら下山致しました。

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ありがとうございました。


持慧 拝

熊野古道を行く② [山登り]

こんばんは、持慧です。

3月31日(日)の「ほんまもん 修験道体験」の続きです。

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熊野古道「小雲取越」を進みます。

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昼食地点。雨が降ってきました。

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とある行者さん。自作の竹笛だそうで、心地良い重低音が響きました。

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桜も満開。

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およそ開始から4時間半程歩いて「小口自然の家」に到着。
丁度雨も上がりました。
先発隊が採燈護摩の準備をされていました。

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護摩開始前の整列と案内。

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「参加者は皆修行者」ということで立石行者指導の下、
一般参加者も結界内に入ります。

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参加者一人一人が自身の手で願いを込め、添護摩木を焚焼されました。

熊野古道の独特の雰囲気と歴史の重み、
さらに参加者一丸となった護摩行に大変な功徳を感じました。  合掌

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おまけ。
立石光正師の自宅です。センスが光ります。


持慧 拝


熊野古道を行く① [山登り]

おはようございます、持慧です。

3月31日(日)
NPO法人「SPORTS PRODUCE 熊野」主催の
「ほんまもん」修験道体験に出仕して参りました。

熊野古道の一部を一般の参加者の方を山伏が先達し、
山登りと修験道作法を通して、心身の修養と熊野の豊かな自然環境の
伝承を目指す企画ということです。

その先達を昨年「火まつり大護摩」に出仕していただいた立石光正師の
山修山学林が執り行います。

朝5時に集合ということで、夜通しかけて現地に向かいました。

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集合場所の小口自然の家。
夜更け前から大勢の方がお集まりです。

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回峯修行後に採柴護摩を修す予定です。

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出仕行者20人、一般参加200人が集結し、
まずは熊野本宮大社を参拝。

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車で移動。

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今回のルートであります小雲取越を進みます。

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先達が法螺貝並びに「懺悔懺悔六根清浄」の山念仏を響かせながら熊野古道を
進みます。


続く

大峯山寺阪堺役講井筒講総会に出席 [山登り]

こんばんは、持慧です。

昨日、タイトルの通り井筒講の総会に参加させていただきました。
井筒講は各地に組を持っており、2年前に塩路先達主導の下、
昭和年代になくなっていた井筒国分組を復活されました。

昨年も出席させていただいており、今回は二度目です。

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会場は天王寺の一心寺のすぐ隣にある老舗料亭「天王殿」

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河内国分寺境内に自生する良質の竹を活用しようと日々試行錯誤しておりますが、
こちらの庭にあしらえられている竹垣等は見事なものでした。

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料亭入口、井筒総講の旗が上げられています。

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受付。
国分組は7名の出席です。

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総会では活動報告、会計報告の他に各先達の補任証書の授与式も行われました。

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懇親会。
塩路先達は余興として自作の「役行者一代記」河内音頭を披露されました。
(私は太鼓担当だったため写真はありませんが・・・)

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多くの方と御縁を結ばせていただきました。


持慧 拝


金剛山 葛城修験 司講 御一行がお参りに [山登り]

こんばんは、持慧です。

昨日は金剛山へのお参りでしたが、
本日は金剛山転法輪寺の葛城修験 司講(つかさこう)の
御一行様が葛城二十八宿参拝中に当寺までお越しいただきました。

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精悍な山伏達の「慚愧懺悔六根清浄」の声が響きます。

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法螺三声、本堂でのお勤め。
ありがとうございます。

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こちらを通って明神山に行くルートは初めてだということで、御案内させていただくことに。
山伏修行と言えばやはり、ということで大谷山道場を通る険しいルートを通ります。

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「慚愧懺悔六根清浄」

山慣れしている人もそうでない人も助け合いながら進みます。

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大谷山道場の修験三尊様(蔵王権現、不動明王、役行者)をお参り、勤行。

ここから少し登って明神山への尾根道に到着。
私は河内国分寺へ行くため、ここで司講様とはお別れです。

ようお参りでした。

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久しぶりの尾根道、十三重の石塔。

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天気も良く、歩くには程良く冷んやりしてて気持ちが良いです。

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紅葉を通して日谷山不動尊様に礼拝。

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当山鎮守 杜本大明神様をお参りし、河内国分寺へ。

山、そして山を通してつながる縁・・・嬉しい限りです。

ありがとうございました。

合掌

持慧 拝


寺子屋教室・金剛山参り [山登り]

こんばんは、持慧です。

今日は寺子屋教室で御縁をいただいた子どもたちを中心に、
金剛山参りを行いました。
「曇り時々晴れ」の予報で天気の不安もありましたが、
雨も降らず、程良いぐらいに登拝出来ました。

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集合・解散場所の毘沙門堂。
紅葉が盛りです。

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水越峠のゲートを越えてスタート。

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「金剛の水」地点で一息。元気があり余っている様子。
ここから「慚愧懺悔六根清浄」のかけ声と共に山麓を目指します。

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山麓の広場で一服。
ここから本番。

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ドイツ人の小学生姉弟も参加しています。
特に弟君は元気があり余りすぎて縦横無尽に走り回っていました。

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山頂付近の一番景色がよく見えるところですが今日は曇りがかってあまり見えません。

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金剛山転法輪寺に到着。
御住職の奥さま方からご案内を受け、一旦坊内にて着替え、
冷えないように準備してから本堂へとお参りします。

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本尊・法起大菩薩様の御宝前にて般若心経・御真言のお勤め。
無事息災・学業成就 等をお祈り致しました。

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坊舎に戻り、昼食タイム。
暖房をつけて下さっていたので生き返る思いです。
昼食後の休憩では子どもたちはそれはもう元気にはしゃぎ回っていました。

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本堂前にて記念撮影。
そして出発。

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同じく山頂の葛城神社をお参りしてから下山。

下りは特にこけて怪我をしやすいので、
「先達(持慧)を抜いて先に行かないこと」を皆にしっかり約束してもらいました。

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「お昼食べ体力回復」+「下り道」効果で、「先達を抜かない」を守りつつも、
右に左に上に下に。
大人がやったら一瞬でバテそうな動き方を平気でします。
子どもの持っているエネルギーは本当に凄い。

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山麓の山小屋。ここまでくればもう少し。

天気も下りの中ごろから晴れ間が広がり、本当に気持ち良く参らせていただきました。
皆さんの体力も素晴らしく、予定時間ぴったりに下山・帰着できました。
怪我もなく、皆楽しそうにしていたのが有り難い限りです。

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小6コンビ、帰りの車内にて。

子どもたちの持っている膨大なエネルギー、
進むべき方向に伸ばしてあげたいものです。


持慧 拝








②稲村が岳・大日山へ [山登り]

11時30分稲村ヶ岳に到着しました。
朝7時48分に清浄大橋を出発して、およそ4時間弱の行程でした。
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生憎の小雨、谷間はガスがかかっていて視界は何もみえません。

眼前にナナカマドが赤い実をつけていました。
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山上辻に戻る途中、塩路先達から大日山に登らないかとお声を頂きました。
足がヘトヘトで登りはもう自信がありませんでしたが、
頂上には大日如来様が奉られているとのこと、
真言宗の行者が参拝しないで素通りはできません。
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どうやらここは行場のようです。
普通の登山道でなくて険しい切り立った岩壁を、
鎖やロープを使ってよじ登って行きます。

大日山頂上です。大日尊の小祠で般若心経一巻、御真言をお唱えしました。
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下山は足を踏み外さないように一歩一歩が要注意です。

塩路先達に、これが大日のキレット(切戸)だと教えてもらいました。
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無事に山上辻に戻って来ました。
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稲村小屋で塩路先達より、くず湯をご馳走してもらいました。
格別に美味しかったです。

さあ、帰りは行きとは別の道を取って、
男性陣と待ち合わせの母公堂に戻るだけです。

所々で、ひときわ聳え立っている大日山の山容を拝することができました。
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高山植物も咲いていました。
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2時40分ようやく法力峠にでました。
後、2.9㎞の道程です。
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登山道脇には山あじさいが群生していました。
わずかに残っていた花びらでそれと気づきました。
我が氷の谷山にも数本の苗を植えて育てていますが、
その群生ぶりは羨ましい限りでした。

3時半、山上ヶ岳に登った男性陣もほぼ同時に下山、母公堂で合流しました。
ゴロゴロ水を空いたペットポトル1本に頂いて、
後は一路、国分に向けて帰りました。
6時半より「大峰」という料理店で、井筒講国分組の講元さん達と清浄落としの夕食が待っています。








大峰山稲村ケ岳登山(①清浄大橋~河瀬谷~レンゲ辻) [山登り]

清浄大橋の大灯籠の前で塩路先達が熱心に銘板を見ておられました。
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由緒書きに依れば、その灯籠は昭和48年に井筒総講が建立されたものでした。
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2年余り前に塩路先達の尽力で復活した井筒講国分組、
往時の副総長、講元、大先達の名前が記されていました。
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修験道場として綿綿と守られてきた大峰山、
阪堺役講の井筒講国分組がその一翼を担ってきた証をみるようで感慨深いものでした。

大峰山山上ヶ岳への道は、この清浄大橋が女人結界門です。
ここで男性陣と別々に、
女性陣は塩路先達に導かれて、
河瀬谷からレンゲ谷辻の道を取って、稲村ヶ岳・大日山を目指します。
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きれいな川水、手を浸し思わず顔を洗いました。IMG_3895.JPG
延々2時間登り道を歩きました。
情けないことに運動不足の為か途中で足は思うように動かなくなり、
先を行く70才高齢の女性にも次第に引き離されていく有様でした。

ようやくレンゲ辻にたどり着きました。
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実に清々しい風が疲れを癒してくれました。
ここで一眠りできたら何と気持ちよいだろうと思いましたが、
ささやかな休憩の後、再スタートです。登り道がまだまだつづきます。
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